Ableton and Max Community Japan #013「Max/Ableton M4Lで始めるサウンドプログラミング - シンセサイザー開発編」

AMCJ #012イベント概要
Ableton LiveとCycling’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) が毎月開催するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、3月もストリーミング配信にてお届けします。
今月のテーマはMax/M4L入門レクチャー「M4Lブートキャンプ - シンセサイザー開発編」です。Ableton認定トレーナーのAyako OkamuraがMax for Liveを使ってシンセサイザー制作を丁寧に解説していきますので、初心者の方もMaxプログラミングの基礎をしっかりと学ぶことができます。
レクチャー終了後には、Ayako OkamuraとAMCJ運営陣のアフタートークを行います。
今回もイベント終了後、一週間(3/21 23時まで)アーカイブ映像を視聴可能です。多くの方のお申し込みをお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #013「Max/Ableton M4Lで始めるサウンドプログラミング - シンセサイザー開発編」>
日程:2021年3月14日(日) 14:00- 3時間程度を予定(3月21日(日) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:Ayako Okamura, AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASE)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

●M4Lブートキャンプ - シンセサイザー開発編(Ayako Okamura)
シンセサイザー制作には波形の生成、フィルターや音量変化、MIDIによるピッチの変化などMaxプログラミングの基本がたくさん盛り込まれています。このレクシャーを経ることで、Maxプログラミングの基礎を身につけることはもちろん、シンセサイザーの原理が理解できることで、普段使うシンセサイザーの新たな一面が発見できるかもしれません。
—Ayako Okamuraからのメッセージ—
基本的なシンセサイザーのパッチを使って自分でカスタムします。今回はシンセサイザーの作りについての解説や、ダウンロードできるパッチを使って、Max for Liveが初めてでも理解しやすいように努めます。

●アフタートーク - Max/M4Lの勉強法
Ayako OkamuraとAMCJ運営陣のAkihiko Matsumoto、Kentaro Suzuki、Akiyuki Okayasu、RITTOR BASEディレクター國崎晋でアフタートークを行います。MaxやAbletonに関する視聴者からの質問にもお答えします。

AMCJ #012 はこんな人におすすめ
・Cycling’74 Max、Ableton Live Max for Liveのプログラミングをこれから学びたい人
・MaxやMax for Liveの勉強法を知りたい人
・シンセサイザーを開発してみたい人
・シンセサイザーの仕組みを知りたい人
・独学が難しくて、分かる人に質問したい人

- 出演者 -

Ayako Okamura (Ableton認定トレーナー)
Ableton認定トレーナー。IAMASにて、オーディオヴィジュアルやメディアアートを研究。MUTEKではTouch DesignerとAbleton Liveで映像と音を連携したワークショップや、子供ワークショップも担う。ギターと、Push / Ableton Live / Max for Liveを使用したエレクトロニカ、ハードウェア連携したクラブミュージックを制作する。

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。