Ableton and Max Community Japan #019「FMシンセサイザー大全」

AMCJ #019イベント概要
Ableton LiveとCycling’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) が毎月開催するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、19回目は10月23日 (土) 14時からストリーミング生配信にてお届けします。今回のテーマは「FMシンセサイザー大全」!!
ヤマハ DX7を代表する名機により80年代に一世を風靡したFMシンセですが、2010年頃からのダブステップで特徴的なワブルベース作るのにFMシンセが使われたりなど、FMシンセの再評価、再発見が行われています。そうはいっても音作りの難しさでも有名なFMシンセ。プリセットを選ぶだけから抜け出して自由自在に音を作りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方々のためのFMシンセを全てを網羅する、まさに「FMシンセサイザー大全」のレクチャーをお届けします。

FMシンセ〜サウンドデザインの奥義

ヤマハの傑作FMシンセTX81Zを再現したMax for Liveデバイスkat.Opfourの開発者であり、電子音楽家・サウンドデザイナーのKatsuhiro ChibaはFMシンセの音作りを深堀りします。refaceDXのエディターをMaxで自作するほどのFMシンセラバーであり、パラメーター全てを熟知していると言っても過言ではないChibaがミュージシャン目線の実践的な音作りをレクチャーします。

Max for Liveで作ってわかるAMからFMまで

Akiyuki OkayasuはMax for LiveのFMシンセデバイス製作ハンズオンを行います。AM合成から順を追って解説していくことでFMの基礎、原理を深く理解できるようにレクチャーします。解説にはMax for Liveの他にAbleton Live内蔵のFMシンセ、Operatorも用いて基礎から実践的な音作りまで網羅します。FMシンセの仕組みを理解することは、Operatorに限らず他のFMシンセで音作りをする際にもきっと役に立つでしょう。製作するMax for Liveデバイスとその完成品は参加者でプレゼントします。未発売の今回限定デバイスですのでお見逃しなく!

<Ableton and Max Community Japan #019 「FMシンセサイザー大全」>
日程:2021年10月23日(土) 14:00- 3時間程度を予定(10月30日(土) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:Katsuhiro Chiba、Akiyuki Okayasu、AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASEディレクター)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

- 出演者 -

Katsuhiro Chiba
岩手県出身の電子音楽家・サウンドデザイナー。デジタル音響処理に精通し、作曲とプログラミングのクロスオーバー領域で独自の表現を追求する。空間音響・立体音響にも造詣が深く、リバーブやバイノーラルプロセッサーの研究開発も行う。2003年、グリッチサウンドの先駆的ソフトウェア『cyan/n』を発表するとともに、同ソフトウェアを用いたライブ活動を開始。以降一貫して独自のソフトウェアを駆使した創作活動・音源リリースを行う。2013年、残響をテーマとしたiOSアプリ『hibiku』を発表し、国内App Storeで1位を記録。近年はデジタルアート・インスタレーションの分野で多くのプロジェクトに参加、サウンドデザインから音響ソフトウェアまでを総合的にプロデュースしている。

Akiyuki Okayasu
1995音響作家/楽器デザイナー/プログラマー。国立音楽大学にてコンピュータ音楽、作曲を学ぶ。自身の創作で培ったデジタル信号処理技術を活かして、これまでにインスタレーション作品のサウンドプログラミングやミュージシャンへの特注楽器製作、ライブ演出システム製作などを手がける。2016年にPROGRESSIVE FOrMよりアルバム Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasu「invisible flickers」をリリース。

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

Ableton and Max Community Japan #018「Max三大特殊開発者〜Max / Jitter / p5.js / VJ / 音響 / 映像」

AMCJ #018イベント概要
Ableton LiveとCycling’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) が毎月開催するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、18回目は9月25日 (土) 14時からストリーミング生配信にてお届けします。今回のテーマは「Max三大特殊開発者」!! これまでAMCJでは「サウンドプログラミングツールとしてのMax」にフォーカスしてきましたが、Maxはオーディオに限らず、映像やハードウェアとの通信など、さまざまなもの同士をつなぎ合わせることのできるプログラミング環境です。そんなMaxのポテンシャルをフルに活用しているユーザーの事例を紹介、レクチャーしていきます。

Jitterを用いたVJからサウンド合成への応用まで

mirrorboyは自撮りによって音が変化するシンセサイザー (!?) =「自撮りシンセサイザー」を紹介&解説を行います。Maxを用いて作られた独自のVJソフト「あのタグで待ってる」も開発したJitterエキスパートによる解説です。

p5.jsとMax for Liveの連携!グラフィックから作るサウンド

Taito OtaniはクリエイティブコーティングのためのJavaScriptライブラリであるp5.jsとMax for Liveを組み合わせ、幾何学図形から音を作る方法をレクチャーします。

映像だけじゃない!Jitterでつくる人工知能!

神田川雙陽はJitterの機能をフル活用した自動演奏・作曲を行うパッチの解説から、Jitterの行列演算を駆使した人工知能の作り方まで駆け巡り、映像表現だけに留まらないJitterの可能性を紹介します。

三者三様の独自のMaxの使い方にどうぞご注目ください。
生配信中はチャット欄から講師陣やAMCJ運営陣に直接質問ができます。この機会にぜひ聞きたいことを直接ご質問ください。
イベント終了後、一週間 (10月2日23時まで) は何度でもアーカイブ映像を視聴可能です。多くの方の参加をお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #018「Max三大特殊開発者〜Max / Jitter / p5.js / VJ / 音響 / 映像」’
日程:2021年9月25日(土) 14:00- 3時間程度を予定(10月2日(土) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:神田川雙陽、Taito Otani、mirrorboy、AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASEディレクター)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

- 出演者 -

神田川 雙陽(カンダガワ ソウヨウ)
1984年、東京都生まれ。劇作家・舞台音響家/ロボット工学者/劇団粋雅堂主宰。東京工業大学修士課程卒。専門は知能情報学。演劇活動の傍ら、数多くの映像やメディアアートにエンジニアとして参加。人工知能やロボット技術とアート表現の接続点を双方から探求するスタイルで創作を続けてきた。青土社『ユリイカ』誌、太田出版『Quick Japan』等、批評誌やサブカル雑誌、Webメディアでの執筆も行う。大阪大学基礎工学研究科や東京藝大COIの特任研究員として、人型ロボットと演劇表現の研究に従事してきた。現在はフリーランスとしてロボティクスとメディアアートに関わる開発に携わる。新海誠フリーク。

Taito Otani
1995年生まれ。サウンドデザイナー/オーディオビジュアルアーティスト/メディアサイエンス修士。2021年アルバム『Super Sugar』をリリース。自作のMax for Liveデバイスを用いた音響制作やパフォーマンスを行うほか、NINETEEN95 STUDIO名義にて楽曲提供や音響制作を行う。近年は映像、xR、インスタレーションなどメディアテクノロジーを用いたプロジェクトに参加.

mirrorboy
SFC修士(政策メディア)卒業後、ヤマハ、チームラボ、Cerevoなどで試作〜企画〜プロマネなどを経験後、個人事業主として企画・UXデザイン・試作を行う。またコバルト爆弾αΩとして活動。マルチネレコーズから楽曲・音楽NFTリリース、夢眠ねむ、AZUMA HITOMIのリミックス、愛☆まどんなや遠藤一郎のライブペインティングへの技術協力など。山田尚子監督ファン。

AMCJ
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Ableton and Max Modular Fes 2021

イベント概要

2021年のモジュラーシンセ大全集

2021年9月は「モジュラーシンセ 」の祭典。
モジュラーシンセ幅広いジャンルの音楽クリエイターにも決して珍しく無い道具に定着しつつある現在だと思います。まだモジュラーシンセを知らない人や、既にある程度知識があり、モジュールを自作したいかた、またモジュラーシンセユーザーでAbleton LiveやCycling ’74 Maxのようなソフトウェアと組み合わせることで未知の可能性を模索しているかたにもおすすめな、幅広い内容でお届けいたします。

<プログラム>

■モジュラー沼からのシンセサイザー入門(13:00から)
Z-Hyper
■モジュラーの神秘!バクトロールで電子工作入門(14:10頃から)
岡安啓幸
■恋仲!モジュラーシンセとDTM(15:20頃から)
松本昭彦
■gen~で焼くモジュラーの夏(16:30頃から)
suzuki kentaro
■アフタートーク(17:30頃から)
國崎晋(RITTOR BASEディレクター)
本イベント終了後、チケットのご購入者様はいつでも何度でもコンテンツをご覧いただけます。
イベント当日は生配信のためチャット機能が利用可能ですのでリアルタイム視聴の方はご質問等を直接講師にすることが可能です。
ご参加のかたはぜひリアルタイムの機会をお見逃しなく!

- 出演者 -

Z_Hyper
日本のユーロラック・モジュラー・シーンで暗躍するModular geek. パッチングによる実験を日々繰り返しており、その結果が彼の音楽となる。 使用するモジュールの半数は自身で組み立てた物であり、パッチングとハンダ付けの本質は同じ事だと豪語する。 ライブでは演奏開始と同時にパッチングを始めるスタイルを貫いており、演奏する本人も予想不可能なライブを紡ぎ出す。2020年よりモジュラーシンセスクール講師、TFoM運営メンバーへの参加など年々活動の幅を広げている。

岡安啓幸
プログラマー/楽器デザイナー。2016年にPROGRESSIVE FOrMよりアルバム Shin Sasakubo & Akiyuki Okayasu「invisible flickers」をリリース。自作の制作で培われたデジタル信号処理技術を活かして、インスタレーション作品のサウンド・プログラミングや特注の楽器製作、ライブ演出システム製作を手がける。ROLI BLOCKSのハッカソン「TOKYO BLOCKS HACKATHON 2018」で審査員を務めるなど楽器のインターフェースとしての面に造詣が深い。

松本昭彦
生成的プログラミング技術を駆使し徹底的にシステマティックに作曲されたピアノ曲集である1stCDアルバム 『Preludes for Piano Book1』を2016年にリリース。広告、インスタレーション、音源リリースなど場を問わず創作においては常にアルゴリズミックなアプローチを大々的に応用している。アーティスト活動だけでなく、プログラマーとして様々な大手企業の研究所での開発仕事に携わるほか、アートとテクノロジーについてのワークショッププロジェクトであるRESONANCEやモジュラーシンセのライブイベントSOURCE CORDをオーガナイズし、雑誌PROSOUNDにてテクノロジーエンターテイメント、メディアアートに関するインタビュー連載を行うなど、音や芸術に関する教育活動、コミュニティ活動、情報発信も積極的に行なっている。
https://akihikomatsumoto.com/

suzuki kentaro
sound programmer / sound designer
https://twitter.com/szk_1992

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #017「SubLowの秘密〜キック無敗伝説

AMCJ #017イベント概要
Ableton LiveとCycling ‘74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) 、17回目は7月24日 (土) 14時からストリーミング生配信にてお届けします。今回のテーマは「サブLow」!!
Max for Liveを使ったサブLow(超低音)をデザインするキックジェネレーターの作成、また低域のミックス手法を伝授します。初歩的なMax for Liveの使い方のみならず低域の扱う現場目線のコツを含めた実践的なレクチャーです。
講師は作編曲やエンジニアとして数多くのアルバム制作に参加し、またサウンド&レコーディング・マガジン誌での執筆活動でも知られる草間敬氏。あくまでミュージシャン目線でのMax for Live活用法に、ぜひご注目ください。
レクチャーに参加された方は、草間氏が作成したMax for Liveデバイスをお持ち帰りできるほか、生配信中はチャット欄から草間氏やAMCJ運営陣に直接質問ができます。この機会にぜひ聞きたいことを直接ご質問ください。
イベント終了後、一週間 (7/31 23時まで) は何度でもアーカイブ映像を視聴可能です。多くの方の参加をお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #017「SubLowの秘密〜キック無敗伝説」>
日程:2021年7月24日(土) 14:00- 3時間程度を予定(7月31日(土) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:草間敬、AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASEディレクター)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

- 出演者 -

草間敬
25年以上に渡り、作編曲やエンジニアとして数多くのアルバム制作に参加。豊富な知識と経験による独自の手法は、ミュージシャン達からの信頼も厚い。近年はライブオペレーション活動も多く手がけ、AA=, SEKAI NO OWARIなどのライヴでマニピュレートを担当。現在は今井慎太郎とのユニット“mode-rate”で精力的に作品をリリースしつつ、金子ノブアキらとRED ORCAの活動を繰り広げている。
http://www.kurid.com
https://twitter.com/KeiKusama

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #016「Wavetable Synthesis」

AMCJ #016イベント概要
Ableton LiveとCycling’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) が毎月開催するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、6月26日ストリーミング生配信にてお届けします。

自分だけのウェーブテーブルシンセを開発

今月のテーマはウェーブテーブルシンセ! メモリー上の波形を組み合わせ、展開し、音を作り出すデジタルならではの音色合成手法を扱います。ウェーブテーブルシンセシスは1980年代初期に登場し、アナログシンセでは得られない特徴的なサウンドは一世を風靡しました。現在でもAbleton LiveのWavetableデバイスやiPadアプリなどで触れることができます。
今回はsuzuki kentaroが開発した非売品Max for Liveのウェーブテーブルシンセ「SYNTH-M24」をゼロから実装していくワークショップ形式のレクチャーとなります。

本イベントは生配信のため、チャット欄から直接登壇者や運営陣に質問できます。この機会にぜひ聞きたいことを直接ご質問ください。イベント終了後、一週間 (7/3 23時まで) は何度でもアーカイブ映像を視聴可能です。多くの方のご参加をお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #016「Wavetable Synthesis」>
日程:2021年6月26日(土) 14:00- 4時間程度を予定(7月3日(土) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:3,300円 (一般) / 1,650円 (学割)
出演:suzuki kentaro, AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASEディレクター)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

- 出演者 -

suzuki kentaro
Sound Designer / Sound Programmer
https://twitter.com/szk_1992

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #015「初心者向け“実用的な”Ableton Max For Live活用講座」

AMCJ #015イベント概要
Ableton LiveとCycling’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) 、15回目は5月22日 (土) 14時からストリーミング生配信にてお届けします。今回のテーマは「Ableton Liveユーザーのための実用Max for Live入門」!!
Max for Liveを使ってみたい、プログラムしてみたいと思いつつ、いまいち使いどころが分からない……という方も多いはず。今回はそんな方のために、初歩的なMaxの使い方からレクチャーを始めます。
初心者でも簡単に、しかも実用的にMax for Liveを使えるんだ!ということをシンプルなMax for Liveデバイスの制作を通して体験していただきます。制作するのはランダムな時間差でMIDIノートを発信する超簡単シーケンサーや、ボタン一つで音量をなだらかに上下してくれるエフェクトなど、シンプルでありながらも実践的なものばかりです。
講師は作編曲やエンジニアとして数多くのアルバム制作に参加し、またサウンド&レコーディング・マガジン誌での執筆活動でも知られる草間敬氏。あくまでミュージシャン目線でのMax for Live活用法に、ぜひご注目ください。
レクチャーに参加された方は、草間氏が作成したMax for Liveデバイスをお持ち帰りできるほか、生配信中はチャット欄から草間氏やAMCJ運営陣に直接質問ができます。この機会にぜひ聞きたいことを直接ご質問ください。
イベント終了後、一週間 (5/29 23時まで) は何度でもアーカイブ映像を視聴可能です。多くの方の参加をお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #015「初心者向け“実用的な”Ableton Max For Live活用講座>
日程:2021年5月22日(土) 14:00- 3時間程度を予定(5月29日(土) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:草間敬, AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASEディレクター)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

- 出演者 -

草間敬
25年以上に渡り、作編曲やエンジニアとして数多くのアルバム制作に参加。豊富な知識と経験による独自の手法は、ミュージシャン達からの信頼も厚い。近年はライブオペレーション活動も多く手がけ、AA=, SEKAI NO OWARIなどのライヴでマニピュレートを担当。現在は今井慎太郎とのユニット“mode-rate”で精力的に作品をリリースしつつ、金子ノブアキらとRED ORCAの活動を繰り広げている。
http://www.kurid.com
https://twitter.com/KeiKusama

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #014「リバーブで作るリアリティ」

AMCJ #014イベント概要
今月のテーマはリバーブ!音楽のジャンルを問わず音作りの重要なポイントとなるリバーブは、教会やホールのような空間をシミュレート
したものから、ギターアンプに搭載されているようなスプリングリバーブなどさまざまな種類があり、時には音楽の印象を決定づけるほどの力を持っています。そんなリバーブをMaxで開発する方法、そしてその応用編とも言える利用法を学びます。市販のリバーブプラグインを活用するのも良いですが、自分の理想の響きを求めて独自に開発することができれば音作りの幅は大きく広が るのではないでしょうか。
本イベントは生配信のため、チャット欄から直接登壇者や運営陣に質問できます。この機会にぜひ聞きたいことを直接ご質問ください。イベント終了後、一週間 (5/1 23時まで) は何度でもアーカイブ映像を視聴可能です。多くの方のご参加をお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #013「Max/Ableton M4Lで始めるサウンドプログラミング - シンセサイザー開発編」>
日程:2021年4月24日(日) 14:00- 3時間程度を予定(5月1日(日) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:Katsuhiro Chiba, Akiyuki Okayasu, AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASEディレクター)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

MAMCJ #014プレゼンテーション演目__

●空間のサンプリング(Akiyuki Okayasu)
コンボリューション・リバーブの原理の解説、またMax for Liveデバイスやスマートフォンを利用してインパルスレスポンス測定し、オリジナルのコンボリューション・リバーブを作成する方法を解説します。

●Maxでつくる至高の残響(Katsuhiro Chiba)
残響のエキスパートKatsuhiro Chibaはアルゴリズム・リバーブの探求に始まり、インパルス応答生成を利用したコンボリューション・リバーブ、はたまた「もしも星まで音が届いて跳ね返ってきたら」をシミュレートした近傍の恒星ヴァーブなど独自のリバーブをMaxで作り続けています。Chibaのアイデアの源、またそれらをMaxで実装する高度なプログラミングテクニックに触れるまたとない機会です。

●アフタートーク - Max/M4Lの勉強法
Katsuhiro ChibaとAkiyuki Okayasu、AMCJ運営陣とRITTOR BASEディレクター國崎晋でアフタートークを行います。MaxやAbletonに関する視聴者からの質問にもお答えします。

AMCJ #014 はこんな人におすすめ
・MaxやMax for Liveのリバーブの使い方、作り方を知りたい人
・応用的なリバーブの使い方を知りたい人
・リバーブのアルゴリズムを知りたい人
・Maxプログラミング中級者
・登壇者に直接質問したいことがある人
・リバーブ警察

登壇者からのメッセージ

—Katsuhiro Chibaからのメッセージ—
空間系エフェクトの代名詞「リバーブ」。音楽制作でお世話にならない日はない!というくらいの定番エフェクトですが、自作しようと思 うと難易度の高いエフェクトでもあります。今回はその構造や実装から応用までを扱う、ちょっと深めのリバーブ講座を開催します。

—Akiyuki Okayasuからのメッセージ—
コンボリューション・リバーブはプラグインのプリセット選択に終始しがちですが、自前のインパルスレスポンスを測定することで独自性 を加えたりハードウェアの音質をDAW上で再現できたりと様々な使い方があります。まずコンボリューションの原理を丁寧に説明した上 で、インパルスレスポンスの測定や応用的な使い方まで解説していきます。

- 出演者 -

Katsuhiro Chiba
岩手県出身の電子音楽家・サウンドデザイナー。デジタル音響処理に精通し、作曲とプログラミングのクロスオーバー領域で独自の表現を追求する。空間音響・立体音響にも造詣が深く、リバーブやバイノーラルプロセッサーの研究開発も行う。2003年、グリッチサウンドの先駆的ソフトウェア『cyan/n』を発表するとともに、同ソフトウェアを用いたライブ活動を開始。以降一貫して独自のソフトウェアを駆使した創作活動・音源リリースを行う。2013年、残響をテーマとしたiOSアプリ『hibiku』を発表し、国内App Storeで1位を記録。近年はデジタルアート・インスタレーションの分野で多くのプロジェクトに参加、サウンドデザインから音響ソフトウェアまでを総合的にプロデュースしている。

Akiyuki Okayasu
プログラマー/楽器デザイナー。(有)山本製作所 研究開発部 副主任。国立音楽大学にてコンピュータ音楽、作曲を学ぶ。自身の創作で培ったデジタル信号処理技術を活かして、インスタレーション作品のサウンドプログラミングや音を用いた演出システム製作を行う。シンセサイザー等のハードウェア開発も行なっており、これまでに特注の電子楽器や博物館の展示用デバイスなどを手がける。

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #013「Max/Ableton M4Lで始めるサウンドプログラミング - シンセサイザー開発編」

AMCJ #013イベント概要
Ableton LiveとCycling’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) が毎月開催するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、3月もストリーミング配信にてお届けします。
今月のテーマはMax/M4L入門レクチャー「M4Lブートキャンプ - シンセサイザー開発編」です。Ableton認定トレーナーのAyako OkamuraがMax for Liveを使ってシンセサイザー制作を丁寧に解説していきますので、初心者の方もMaxプログラミングの基礎をしっかりと学ぶことができます。
レクチャー終了後には、Ayako OkamuraとAMCJ運営陣のアフタートークを行います。
今回もイベント終了後、一週間(3/21 23時まで)アーカイブ映像を視聴可能です。多くの方のお申し込みをお待ちしております。

<Ableton and Max Community Japan #013「Max/Ableton M4Lで始めるサウンドプログラミング - シンセサイザー開発編」>
日程:2021年3月14日(日) 14:00- 3時間程度を予定(3月21日(日) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:Ayako Okamura, AMCJ + 國崎晋 (RITTOR BASE)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

●M4Lブートキャンプ - シンセサイザー開発編(Ayako Okamura)
シンセサイザー制作には波形の生成、フィルターや音量変化、MIDIによるピッチの変化などMaxプログラミングの基本がたくさん盛り込まれています。このレクシャーを経ることで、Maxプログラミングの基礎を身につけることはもちろん、シンセサイザーの原理が理解できることで、普段使うシンセサイザーの新たな一面が発見できるかもしれません。
—Ayako Okamuraからのメッセージ—
基本的なシンセサイザーのパッチを使って自分でカスタムします。今回はシンセサイザーの作りについての解説や、ダウンロードできるパッチを使って、Max for Liveが初めてでも理解しやすいように努めます。

●アフタートーク - Max/M4Lの勉強法
Ayako OkamuraとAMCJ運営陣のAkihiko Matsumoto、Kentaro Suzuki、Akiyuki Okayasu、RITTOR BASEディレクター國崎晋でアフタートークを行います。MaxやAbletonに関する視聴者からの質問にもお答えします。

AMCJ #013 はこんな人におすすめ
・Cycling’74 Max、Ableton Live Max for Liveのプログラミングをこれから学びたい人
・MaxやMax for Liveの勉強法を知りたい人
・シンセサイザーを開発してみたい人
・シンセサイザーの仕組みを知りたい人
・独学が難しくて、分かる人に質問したい人

- 出演者 -

Ayako Okamura (Ableton認定トレーナー)
Ableton認定トレーナー。IAMASにて、オーディオヴィジュアルやメディアアートを研究。MUTEKではTouch DesignerとAbleton Liveで映像と音を連携したワークショップや、子供ワークショップも担う。ギターと、Push / Ableton Live / Max for Liveを使用したエレクトロニカ、ハードウェア連携したクラブミュージックを制作する。

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年12月20日23時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #012「LFO (Low-Frequency Oscillation)」

AMCJ #012イベント概要
Ableton and Max Community Japanが毎月RITTOR BASEから配信するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、2021年2月のテーマは「LFO (Low-Frequency Oscillation)」。
音楽/サウンドデザインだけでなく、コアな映像表現などでも欠かせないツールとなっているLFO。Max for LiveでのLive APIにおけるLFOの仕組みから始まり、自身のサウンドデザインにおける使い方、無償配布するM4Lデバイス「LFO-pNoise」の解説とそのワークショップを3時間程かけて行います。

LFOと聞いてまず思い浮かべるのは単純な20Hz以下のオシレーターかもしれません。しかし、Audio EffectorやMidi Effectorに比べるとソフトウェアとしてのLFOは歴史が浅く、まだまだ工夫できる余地がたくさんあります。M4Lで最も創造性を発揮できると言っても過言ではありません。以下動画のように様々な信号処理やUIを落とし込むことや、それらとCVモジュールを組み合わせてモジュラーシンセと共に使用することもできます。

<Ableton and Max Community Japan #012 「LFO (Low-Frequency Oscillation)」>
日時:2021年2月28日(日) 14:00- 3時間程度を予定
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
アーカイブ:当日から一週間、3月7日(日) 23:00まで全編視聴可能
出演:suzuki kentaro
特典:Ableton M4Lデバイス「LFO-pNoise」参加者限定無償配布
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

AMCJ #012 はこんな人におすすめ

・Max中級者以上/ハイエンドM4Lがどう成り立っているのか知りたい方
・サウンドデザイナー
・LFOについて詳しく知りたい
・Live APIについて詳しく知りたい
・モジュラーシンセユーザー
・かっこいい音を作りたい人

講師からのメッセージ

今回メインに行う「LFO-pNoise」を作るワークショップは中級者向けになります。Maxを触ったことのない方にとっては難しい内容となってしまうことはご了承ください。参加者に無償配布するLFO-pNoiseは10ドルで販売している製品と同じものになります。学生の方は学割も使えるので大変お得です。この機会に是非ご参加ください!

- 出演者 -

suzuki kentaro
sound designer / sound programmer
https://suzuki-kentaro.net/

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
 オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2021年3月7日23:00まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

Ableton and Max Community Japan #011「作曲 VS 生成音楽」

AMCJ #010イベント概要
音楽とは生成とは作曲とは
2021年1月のテーマは「作曲 VS 生成音楽」。
生成という言葉は音楽クリエイターにはあまり馴染みがない概念だと思います。作為的にメロディー、ハーモニー、リズムを構築する作曲と比較すると、どこか自然発生的に、自動的に音楽が生み出されるケースを生成と説明することは多いですが、そこにクリエイターが関与する余地ははたしてあるでしょうか。
AMCJ第11回の1/23(土)は音楽を作るのではなく、音楽を生み出す生成プログラムをAbleton M4L, Cycling ’74 Maxを用いて作り出してしまうことをテーマにします。

自動生成プログラムを作るのは人間の創造性と手作業

自動生成と言われると何かコンピュータープログラムがクリエイターの意思とは無関係に勝手に音楽を生み出してしまうようなイメージをするかもしれません。
しかし音楽そのものが作り出されてしまうのをただただ眺めるのではなく、音楽を作り出すプログラム自体を作り出すことが今回のテーマです。
プログラムが生み出すことが可能な音楽はクラシカルなピアノ音楽からダンスミュージック

音楽を作る装置を作るというメタな視点で創作行為を捉えると、より作曲の本質、音楽の本質への創造的疑問に突き当たってくると思います。
人はなぜ新しい音楽を作らなければならないのか、現代において何を持って作曲が創造的な行為だといえるのか。今回はプログラミングの技術面だけでなく、作曲哲学や美学的根拠の部分まで網羅し、その創造的根拠、作曲とどう違うのか、音楽クリエイターは今現在どのように生成の発想、技術を有効活用することができるのかをアルゴリズム作曲を専門とし東京藝術大学にて修士(芸術)の学位を持つ松本昭彦が専門的な視点から紐解きます。

Ableton and Max Community Japan #011 「作曲 VS 生成音楽」
日時:2021年1月23日(土) 14:00- 3時間程度を予定
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
アーカイブ:当日から一週間、1月30日(土) 23:00まで全編視聴可能
出演:松本昭彦
特典:Ableton M4Lデバイス「GENE」参加者限定無償配布[https://gum.co/vOtDv](https://gum.co/vOtDv)
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74、Ableton株式会社
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

プログラム
■Abletonと生成音楽(14:00から)
松本昭彦
■Max/MSPとアルゴリズム作曲(15:40頃から)
松本昭彦
■アフタートーク(17:00頃から)
AMCJ、國崎晋(RITTOR BASEディレクター)

イベント終了後、一週間(1/30 23:00まで)はアーカイブ視聴可能です。イベント当日はチャット機能が利用可能ですのでリアルタイム視聴の方はご質問等を直接講師にすることが可能です。
アーカイブ動画の再販売は行いませんのでこの機会をお見逃しなく!

AMCJ #011 はこんな人におすすめ

・作曲とは何かを考えている人
・作曲したい人
・音楽の自動生成プログラムを開発したい人
・Abletonで生成音楽に挑戦したい人
・生成という言葉に興味があるが実際わからない人
・普通じゃない作曲をしたい人
・技術では越えられない壁にぶつかっている人
・なんとなく面白そうと思った人

AMCJ #011を通じて身につくこと

・サウンドプログラミングの業界標準の環境であるCycling’74 Max/MSPとAbleton M4Lで音楽を生成する力
・Maxのパッチを読み解く力
・何も打ち込まずにAbletonから音楽を自動生成する技術
・作曲と生成を考える力
・作曲沼

講師からのメッセージ

作曲やプログラミングの深い前提知識は不要です。簡単なオブジェクトの組み合わせ、Abletonの標準搭載の機能の組み合わせでも考え方の工夫で生成音楽は作れます。小手先の技術というより頭の使い方、アイデアの工夫だけでも音楽は生み出せるということを体験してほしいと思います。
参加者に無償配布するGENEは通常15ドルで販売している商品と同じものになるので、購入を考えていらっしゃる方はお得だと思います。
開発や作曲の初心者向けに初歩から説明いたしますので、どなたでもお気軽に。

出演者

松本昭彦
生成的プログラミング技術を駆使し徹底的にシステマティックに作曲されたピアノ曲集である1stCDアルバム 『Preludes for Piano Book1』を2016年にリリース。広告、インスタレーション、音源リリースなど場を問わず創作においては常にアルゴリズミックなアプローチを大々的に応用している。アーティスト活動だけでなく、プログラマーとして様々な大手企業の研究所での開発仕事に携わるほか、アートとテクノロジーについてのワークショッププロジェクトであるRESONANCEやモジュラーシンセのライブイベントSOURCE CORDをオーガナイズし、雑誌PROSOUNDにてテクノロジーエンターテイメント、メディアアートに関するインタビュー連載を行うなど、音や芸術に関する教育活動、コミュニティ活動、情報発信も積極的に行なっている。
https://akihikomatsumoto.com/

AMCJ
Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki (https://twitter.com/szk_1992)、Akiyuki Okayasu (https://twitter.com/akiyukiokayasu)、Akihiko Matsumoto (https://twitter.com/Akihik0MA)。情報交換のための無料日本語ユーザーコミュニティーSlackの登録はこちらから。